園の方針

園長せんせいのあいさつ

そこには体験し発見する喜びがあふれています。

幼児期の教育は、大切なものです。 体験し、発見する喜びを肌で感じる、そんな学びのプロセスを大切にすることで、考える力、創造する力が育まれていきます。また、忘れつつある良き伝統や文化を季節ごとにおり込んだ、独自のカリキュラムでは、自然を愛する心、人を思いやる心、何事にもあきらめず頑張る心が、子ども達の心の中で大きく芽吹くことでしょう。

春清学苑幼稚園では、教職員のぬくもりが、園児ひとりひとりに伝わるよう、心の通じ合う教育を目指しております。

教育方針

明るく健康で 情操豊かな 人の心を大切に出来る人間を育てよう

さまざまな体験を通して、情操豊かな心が育まれます。

専任講師によるスイミング・体育指導を通して、人間としての礎である体力が身につきます。

外国人講師とのコミュニケーションにより異文化を理解する気持ち・言語に対する興味がわきます。

集団活動の中で、友達と協力しあいながら大きな目標に向かっていく姿勢が育まれます。

菜園でのやさい収穫などを通して、土に親しみ自然を愛する気持ちが芽生えます。

幼児の特性

遊びと 環境の 可能性

幼児は、環境の中で育ち、遊びによって様々なことを学んでいく可能性を無限に持っています。

幼稚園は子ども達にとって始めての社会への一歩。たくさんのお友達と出会い遊びを共有することで、喧嘩や反発しながらも、次第に社会の一員としてのルールや決まりを学んでいきます。 そして、自主性や協調性等を身につけていくのです。またその過程で「どうして?」「なぜ」といった疑惑がわき、知ろうとする意欲も生まれるのです。
春清学苑幼稚園では、広い園庭と自然の草木そして菜園で四季の果物や野菜の栽培を楽しむ環境を整えています。 又、年間を通して伝統行事や特色ある行事を日々の保育に取り組み、様々な体験と感動ができる環境を目指しています。その様な恵まれた環境の中で、友達と触れ合うことにより、子ども達は自己充実の活動を活発にするのです。

教育目標

園では下記の四つの目標に重点を置いています。