春清寺の紹介

春清寺について

当寺の起源は、徳川家の家臣であった青山百人組の一人、大原文左衛門春清(無徹玄心禅定門、寛泳七年八月二十一日寂)が開創した、ささやかな庵でありました。寺名の「大原山春清寺」とは、これに由来したものです。
元和元年(一六一五)大阪の役に従った柴田勝重(越前の領主、柴田勝家の孫)が、戦功によって、武蔵国多摩郡(上、中仙川二村)入間郡(藤沢村)内で五百石の統治を賜ったことから、遠祖の菩堤を弔うためにこの庵を改築し、当寺の中興開基となりました。福井の永平寺、鶴見の総持寺を両大本山とする曹洞宗のお寺です。釈迦牟尼仏をご本尊としてお祀りしております。

境内のご紹介

交通安全・多摩大仏 本堂 柴田勝重墓

永代供養墓 寂円塔のご案内

墓地不足や核家族化、少子高齢化など様々な時代の流れを受け、私たち日本人の生活環境が多様化したことに伴い、近年注目が高まる「永代供養墓」。変わりゆく時代の中にあっても、決して変わることのない“安住への願い”にお応え致します。

多目的ホール 阿弥陀堂のご案内

社葬・団体葬からご家庭の葬儀まで皆様の斎場として、ご活用頂ければ幸いです。

斎場・一階ホール 面積36坪 収容人数 150人
二階ホール 収容人数 70〜120名
親族控室 8畳
僧侶控室 6畳
駐車場 約40台
・エレベーター・車椅子対応トイレ・炊事場・冷蔵庫
・冷暖房完備
お電話 0422-44-0031